言うまでもなくご飯(白米)は日本人の食生活にとってなくてはならない主食![]()
さまざまな食文化が当たり前になっている現代においてもやはり、
普段の食事で白米を食べる回数って多いですよね![]()
ですが、白米は一日に必要な炭水化物摂取量の大半を占めてしまうのも事実。
できればダイエット中には量を控えたいところです。
そんな時、ただガマンするのではなくぜひ参考にしてほしいのがカフェごはん![]()
サラダがトッピングされている丼物スタイルや、洋風ちらしのようなワンプレートディッシュはひと皿で必要な栄養素をバランスよく摂取できる優れもの![]()
ぜひダイエット中の食生活にも活用してほしいメニューなのです。
カフェごはんの中でも特に真似してみてほしいのが混ぜご飯スタイル。
これには次のようなメリットがあります![]()
・ご飯に具材を混ぜ込むことで白米の量を減らすことができる
・白米に具材の栄養価をプラスできる
・ご飯にボリュームが出るので副菜の量を控えることができる
・彩りがよく見た目からも満足感が出やすい
ただ、ムリをしてご飯の量を減らして満足感を満たせないよりも、
こうした工夫を加えてみると普段とは違った食事にワクワク感も出てきて
楽しくダイエットができますよね![]()
混ぜ込む具材はなにも気張ってあれこれと新しく揃える必要はなく、
身近にある食材やおかずなどでもOK。
手軽に作れることもカフェごはんのいいところなのです。
例えば、ひじきの煮物や漬物、大根の葉やしいたけの切れ端など。
普段は余らせてしまったり、捨ててしまいがちなものを炊きたてのご飯に混ぜるだけ、
これでビタミン豊富なカフェごはんの完成!
これに寿司酢をかければちらし寿司だってあっという間です。
あくまでダイエットを目的とするならば、こんにゃく、きのこ、海草、野菜、豆類を入れれば低カロリー、低炭水化物ご飯に。
鶏のささみ、魚の干物、干し貝柱、しらすなどのうま味成分が強いものを使ってみるのも、
調味料を減らすことができるのでおすすめです。
そしてもうひとつのポイントが主菜のおかずを大皿ではなく小鉢や小皿に盛り付けること。
こうすることで、自分が食べる量を目で把握することができ、食べすぎの予防になります。
本物のカフェ風にワンプレートに混ぜご飯とおかずを乗せれば彩りもきれいで、
気分が出てきますよね![]()
いつもより少なめのボリュームでも満足できるよう視覚を刺激するメニュー作りも
ダイエット中にはとても効果的なことのひとつです![]()
ぜひ、お気に入りのカフェごはんを研究したりして、自分好みのスタイルを見つけてみてくださいね。
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