前回は雑穀の栄養素をうまくダイエットに活かすには?というお話をしましたが、
今回はもっと美味しく食べるためのポイントやレシピをご紹介しちゃいます![]()
雑穀は白米に比べて舌触りがパサパサしてて、少し苦手…とお思いの方も多いのでは?
そこで美味しく雑穀を炊き上げるコツを伝授しましょう!雑穀の種類によっても異なってきますが、
イメージとしては豆を煮る感じを想像してみてください。
白米に少量を混ぜて炊く場合はあまり意識しなくても大丈夫ですが、
雑穀だけで炊く場合は水分をたっぷり含ませる(炊く前に漬けておく)ということがポイントです。
何度か試してみるとコツもつかめてくると思いますので、
あまり堅苦しく考えず自分好みの炊き加減を見つけて、ダイエットレシピに加えてみてくださいね。
さて、雑穀といえばやはりお米の代用として食すのが一般的に思われがちですが、
その風味や食感を活かせば、さまざまな料理やスイーツのレシピにも利用することができるのです![]()
・麦やひえを野菜とともに具材として、雑穀入り野菜スープ
・ワイルドライスをサラダにトッピングとして
・玄米などをチョコに混ぜて固めれば簡単チョコバー
などなど、このほかにも自家製パンに混ぜてみたり、そのプチプチとした食感もまた楽しく、
素材そのものに強い味があるわけではないので、
比較的どんな料理とも相性がいい雑穀は和洋折衷、工夫次第でレシピは無限大に!
“雑穀が健康にいいのは分かっているけど、なんだか難しそう…”なんて思っている人も、
まずは試しに普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?
では、今回は最後に私個人的にとってもオススメの雑穀レシピをお教えしちゃいましょう![]()
【雑穀ナゲット】
(材料:約12個分)
もち粟 45g
水 150cc
塩 少々
コーン 大さじ3
枝豆 大さじ3
山芋(すりおろし) 30g
小麦粉 20~30g
しょうゆ 少々
(作り方)
●鍋によく洗ったもち粟、塩、水を入れて中火にかけ、沸騰したら弱火で20分ほど炊く。
(粟は水が濁らなくなるまでよく洗いましょう、粒が小さいので、流れてしまわないように目の細かいザルなどを使用してくださいね)
●炊き上がったら荒熱を取り、そこにコーン、枝豆、山芋を加え、しょうゆで味を調える。
●固さを調節しながら小麦粉を入れていく。(耳たぶよりも少しゆるめくらい)
●スプーンで形を整えながら油に落としいれ、キツネ色に揚がったらできあがり!
(フライパンなどで少量の油で揚げ焼き、という程度でOK)
☆お好みでレモンを振ったり、塩を添えてお召し上がり下さい。
コーンや枝豆の食感と粟、山芋のモチモチ感がたまらない一品です。
少量の油で揚げられるのでもちろんダイエットにはピッタリですし、
おかずにもお酒のあてにも最高のレシピなので、老若男女問わず楽しめますよ。
でも、お酒を飲まれる方は美味しいからといって飲み過ぎないようにしてくださいね![]()
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