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美しい体をつくる「ウォーキング」歩き方のコツとは?

「ウォーキング」は、いつでも好きな時にすきなだけできるお手軽な有酸素運動です。
しかし、「続けているんだけど、なかなか体重が思うように落ちないのよね~」と嘆いている人もいるようですね。
ウォーキングしてもなかなか効果があらわれない、その理由は、いったい何なのでしょうか? 
もしかしたら、ウォーキングをしているときのフォームに問題があるのかもしれません。

正しいフォームで歩いていないと効率よく脂肪が燃焼できません。
脂肪が燃えやすいよう正しいウォーキングの方法をお話しますね。

●「歩く幅」について

チョコチョコ歩きよりは、のびのびと歩く感じが理想です。そのためにも歩く幅は広めに取りましょう。
どれくらいがベストかというと普段の歩き幅よりもちょっとだけ広めに心かけるくらいでいいと思いますよ。

●「頭」について

まずは、「頭」についてです。頭はまっすぐに安定させてあまり力を入れないのがポイントです。
視線は足元ではなく、10メートル先の少し遠めにもっていきます。

●「肩」「腕」「背中」について

足の先から頭まで1本の軸になるように背筋をスーッと伸ばしましょう。肩の力を抜いてリラックスしてください。
腕は90度くらいに曲げながらリズムカルに動かします。
この方が腕の筋肉がつくのでおススメですが、いかにも運動しています、
みたいなので恥ずかしいという人は、無理に90度に曲げなくてもいいですよ。

●「腰」について

腰の位置は、決して上下に動かさないこと。流れるよう一定の高めにキープしましょう。
長時間のウォーキングだとどうしても疲れてしまうため、腰の位置が低めになりがちですが、
そこは維持するように気をつけてくださいね。

●「足」「ひざ」について

足は、つま先でけりだし、かかとから着地するように歩きます。
ひざはなるべく伸ばすこと。腰から前に出すようなイメージです。
ひざの裏がのびている歩き方は、モデルの人も同じですよね。

姿勢が悪く、うつむきながら、速度が遅い、内また、がに股、足を引きずる、
こんな歩き方では、疲れるだけで肝心の脂肪は燃焼しにくいでしょう。
だから絶対にNGです。ケガの原因にもつながりますしね。

慣れ親しんだウォーキングフォームを変えるのは、慣れるまで大変かもしれません。
しかし、続けることでだんだん疲れにくくなってきます。
深く規則正しい呼吸もとりいれながら、肩に力をいれずにリラックスしながら、ぜひともやってみてくださいね。

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