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足元からダイエット効果があがる!? ウォーキングのための靴選び

日本人は、欧米人にくらべて足の健康には無頓着とのこと。
外反母趾、へん平足、かかとのゆがみなど、日本人全体の8割くらいの人がこれら何らかの悩みを抱えているそうです。
その原因はいろいろですが、普段履いている靴が原因かも・・・。

自分の足に合わない靴や目的にそぐわない靴を履いてしまうことで足トラブルを招きます。
とくにジョギングやウォーキングなどは、足の裏に体重の2~3倍の衝撃を与えてしまうとのこと。
だから、その衝撃に耐えられる靴を選ばないといけないんですよね。

快適なウォーキングを行うためにも、やっぱりウォーキングに適した靴選びが非常に重要になってきます。

では、ウォーキングに適した靴ってどんなものなのでしょうか?
そのポイントをまとめてみましたので参考にしてくださいね。

≪ウォーキングに適している靴の選び方ポイント≫

●重さと軽さのバランス

靴の重さが軽いことはいいこと、というイメージを持たれがちですが、すべてにそれが当てはまるわけではありません。
ウォーキングは足の振り子の運動なので自然と歩幅が伸びるよう、ある程度の重さが必要ですね。
むしろ、その方が靴の方が疲れにくいといえます。

●つま先にゆとりを

足が前に進みやすいようスムーズにするためには、足の指が自由に動かせるくらいのゆとりが必要です。
つま先の部分の余裕が1センチくらいある靴を選ぶようにしましょう。
余裕がないと歩いてるうちに圧迫されてしまい血行が悪くなったり、水ぶくれができて指先を傷めるもとに。
足先に1センチほどのゆとりがある靴を選んでくださいね。

●かかとをしっかりとサポート

足のつま先の部分にはゆとりが必要ですが、かかとの部分は、安定性しっかりフィットしたものを重視してください。
かかとの部分がゆるければ、歩いているうちに靴ずれしてしまう原因になります。
集中して歩くためにもかかとが靴から外れないフィット感のあるものを選びましょう。

●クッション性を重視して

ウォーキングは体重の1.2~1.5倍程度がかかるといわれています。
ウォーキング中に足に無駄な疲労や足を傷めないためにもひざや足首の衝撃を吸収してくれるクッションがあるものがベスト。
クッション性が良ければ、しっかりと衝撃をやわらげてくれるのでかなり足への負担は軽くなると思いますよ。

●ヒモ(または、マジックベルト)がついたもの

ヒモがついている靴がいいでしょう。
まずは、かかとが靴の後ろにしっかりつくように指先に近い前の方から、しっかりと締めるのがポイントです。
緩めるところがないすぐにはける靴は、ウォーキングには適していません。

快適なウォーキングタイムを行うためには、ウォーキングに適した靴選びがとても大切になってきます。
自分の足サイズに合わない靴、ウォーキング向きではない靴は、足トラブルを引き起こすだけでなく、
ひざや腰などの関節を傷め付けかねませんからね。

そういう意味でも、ウォーキング中につかう靴は、
ウォーキング専用の靴を購入した方がいろいろな意味でも安心ではないでしょうか。

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