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オススメレシピ のアーカイブ

ハーブを生活にとり入れよう!⑧

バラの花は美しさとかぐわしさを兼ねそろえていることから、「花の女王」と称えられてきましたicon_biggrin.gif

時代とともに品種改良が重ねられ、その時々の佳人、麗人の名前を冠したバラの花が生み出され、愛され続けて今も「花の女王」として君臨し続けていますicon_eek.gif

かつて、バラは「喜び」の象徴で、古代ローマ人の富裕層は花びらをお酒に浮かべたり、床にバラの花びらを撒き散らして優雅なひと時を楽しんだと言われています。

今でもフラワーショップでは華やかさの代表格として親しまれ続けています。

きっと、その豪華さや優雅さに私たちは惹きつけられるのでしょうねicon_razz.gif

さて、“バラもハーブの一種なの?”と疑問に思われるかもしれませんが、バラの中でもハーブとして利用されているのは原種や野ばらの中に含まれる薬用バラと呼ばれているもの。

これにもいくつか種類があるのですが、代表格としては次のようなものがありますicon_rolleyes.gif

【ダマスクローズ】
薫り高い品種で、この花の花びらからエッセンシャルオイルが採りだされます。バラの香りは人気があり、さまざまな形で使われていますが、本物のエッセンシャルオイルはバラの花びら4トン分からわずが1㎏しか抽出されないのだそう!

【エグランタイン】
小さなピンク色の花をつける品種で、葉は青リンゴのような爽やかな香りをしています。

【ガリカローズ】
この品種を使ったお茶にはリラックス効果があり、体を温めてくれますので、冬にハーブティーとして楽しむのもオススメです。バラは基本的にどんな品種でも農薬を使わずに栽培されたものなら引用可能ですが、このガリカローズのような薬用バラは特に効果を期待できます。

バラはハーブティーやスキンケア用品など、主にその香りを活かした商品などが多いですが、実はお菓子などにも利用できるんですよ。

ほのかに香るバラの香りがうれしい、プレゼントにも使えるレシピをお教えしちゃいます!

【バラのクッキー】
◆材料
・薄力粉…150g
・バター…100g
・グラニュー糖…50g
・ローズ(ドライ)…4g
・卵黄…1個分

◆作り方
1、フードカッターにローズのドライを入れて、細かくする。
2、薄力粉と1のローズを混ぜ合わせる。
3、2に1cm角に切ったバター(よく冷えたもの)を入れて、フードカッターに戻し、粉と馴染んでサラサラになるまで混ぜる。
4、3の粉を取り出し、グラニュー糖を、卵黄を加え、ひとまとまりになるまで混ぜ合わせる。
5、まとまった生地を7mmくらいの薄さにし、好きな形にカットし、180℃のオーブンで約15分ほど焼けばできあがり!

※ローズの香りを活かすためグラニュー糖を使用していますが、きび砂糖などを使うと口どけが柔らかくなりますよ。

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