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やせる体をつくる「食習慣」にヒントとコツ(1)
ダイエット中だからといって食べたいものをガマンし過ぎるのは絶対によくありません。
食べたいものは食べていいのです。意外ですが、身体と心が欲求するものを食べた方が、
無茶食いとか、過食に繋がらないんですよね。
「本当はケーキが食べたいんだけど、こんにゃくゼリー一口でガマンしておこう」
これは典型的なダイエットの考え方ですよね~。
これで無理なくガマンできればこれほどいいことはないんですけど、無理やり欲求に反してしまっている場合、
お腹は満たされても気持ち(心)が満たされないんですよね。
どんなにこんにゃくゼリーを食べても物足りないので満足感を味わいたくてしかたなくなってきます。
だから、気持ちが緩んでしまったとき、一気に高カロリーのものをドカ食いをしてしまうんです。
”大好物のものをたまには食べてもいい。”時には、そういった自分への”許し”もダイエットを成功させるためには必要ですよ!
●「食事空間」を工夫してますか?
食事とは、ただ体に食べ物を入れることではありません。そんな思いがあればとてもひもじいですからね。
そのためには、ゆっくり味わい、心も満たされる食事空間を整えたいものです。
もし、「食事を充分に味わって食べていないなぁ」と思ったら、環境を変えてみるのもたまにはいいかも知れませんね。
たとえば、テーブルのセッティングを工夫してみるとか。
テーブルクロスを変えたり、テーブルの上に季節の花を飾ってみたり、
料理をおしゃれな陶器に盛り付けてみてはいかがでしょう?
環境をイメージチェンジすると料理の味まで変わってくるはず。
食卓を優雅で気品ある環境に変えてみるとふしぎですがガツガツした余計な食欲がわかなくなるので
食べ過ぎ防止につながるかも!ただ食べものを体に詰め込むだけの食事じゃなく、
自分自身をおもてなしするような気持ちで食してみてはいかがでしょう。
●「食」を十分に味わっていますか?
食べるときは食べることを楽しむ!これが鉄則です。
テレビを見ながら、雑誌をみながら、ほかのことを考えながら「~ながら食べ」をしていると
せっかく好きなものを食べていても食べた気がしません。
「美味しかったわ。大満足!」という気持ちになると間食も自然なくなるもの。
それには、“食べているその時間を集中して楽しむ”これが何より重要なのです!
だから、「ながら食いはストップ!」を心かけてくださいね。
●お菓子はどこにストックしてますか?
あなたの小さい時お菓子はどこに置かれていましたか?
キッチンテーブルの上などいつでも手軽に手が届きそうな場所にお菓子があった人たちは
お菓子=テーブルの上 というイメージが頭の奥底にこびりついてしまっているので
つい大人になった今もいつでもつまみ食いできそうなテーブルの上にお菓子を置いてしまう傾向にあるようです。
それがつまみ食いしやすい環境をつくり、太らせているとも知らずに…。
お菓子は専用の戸棚(しかも簡単には手に届きそうもない高い場所)に置く新習慣をつけてみてください。
これなら「なんか食べたなぁ…」とお菓子専用の戸棚に向かう間に
「ダイエット中だからやめておこう」と気が変わるかもしれません。
できるだけ、お菓子に辿りつくまでに時間をかけた方がいいです。
ダイエットのことを考えさせる時間をつくるためにも
お菓子はできるだけ手に届きにくい場所にしまっておいてください。
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