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計るだけダイエットにチャレンジ!
- 2010-11-23 (火)
- ダイエット
世の中には数多くのダイエット法がありますが、特にここ最近、ブームなのが「計るだけダイエット」。
別名「グラフダイエット」とも呼ばれるこの方法は、NHKの「ためしてガッテン!」で取り上げられ、日本中で注目されるようになりました。「計るだけダイエット」とは、文字通り「体重を計るだけで痩せる!」というのが最大の特徴。
ただし、そのメカニズムは、今までのダイエット法とは少し違っていて、実は脳と深く関わっています。
一般的にダイエットは、食事を制限したり、決まった運動をするなど、最初にある程度ダイエットとしての決まりごとをベースに始めるケースが多いですよね。
ところが、この「計るだけダイエット」の場合、そういった約束は一切なく、とにかく毎日体重を計る、というのが唯一のルールです。具体的な方法を説明しても、いたってシンプル。
「とにかく毎日体重を計って、それを折れ線グラフにし、常に目につくところに張っておくだけ。」
あとは、食事も運動も特に制限はありません。こんな感じで話だけを聞いていると「本当にそれだけで痩せるの??」と、疑問に感じるところですよね~。
でも実は毎日体重を計り、記録することで、「ダイエットしている」という潜在意識を高める効果が出てくるんです。
まさにそれこそが、この「計るだけダイエット」の重要なポイント。
常にダイエットをしている、という気持ちを持ち続けることが大切なのです。また、少しでも体重が減っていく、いわゆる「右肩下がり」の折れ線グラフを見ていると、うれしくなって、ますますやる気が出てきます。
なので、前もって食事の制限などを決めておかなくても、自ら食ベ物にも気を遣うようになり、運動も積極的に心がけるようになってきます。
よくある「○○を食べてはいけない」「○○をしなくてはいけない」といったストレスを感じずに痩せることができるので、ダイエット自体をつらく感じない、というのもこの計るだけダイエットの魅力ですね。ちなみに、この計るだけダイエット、成功率は、男性では80%を超えるそうですが、いくつかコツがあるので、それについてはまた次回お話します。
お酒に強い人、弱い人の違いって?
- 2010-11-19 (金)
- 健康情報
社会人になると、お酒を飲む機会も増えていきますが、そこでよく話題になるのが、「お酒に強い人、弱い人。」
ちょっと飲んだだけで顔が真っ赤になる人もいれば、日本酒を一升飲んだって、顔色一つ変わらない人もいます。実はお酒に対する反応の違いは人それぞれで、これは、肝臓の機能の個人差、つまり「体質」によるもの。
お酒の成分であるアルコールを分解するためには、肝臓から分泌される分解酵素が必要なのですが、その働きはかなりの個人差があるんです。たとえば、毎日晩酌していたり、何かとお酒をたくさん飲んでいるのに、検査では特別肝臓には問題ない、という人もいますよね。
これは、肝臓から出るアルコール分解酵素の働きがもともと活発な人。
逆に、生まれつきこの酵素の働きが低い人もいます。
そういう体質の人は、それほどお酒を飲んでいなくても、肝機能が低下しやすく、肝臓を壊しやすいので注意が必要。
一般的には大した量ではなくても、アルコールの分解機能が生まれつき低い人にとっては、とても体に負担をかけることになってしまいます。また、日本人は西洋人と比べてみると、全体的にお酒に弱い人が多い、といわれています。
これは日本人を含めた東洋人は、西洋人に比べて遺伝的にアルコールを分解する酵素がもともと少ないから。
もちろん、個人差はありますが、通常お酒を飲んで、すぐに赤くなる人は、もともとアルコールの分解酵素が少ないので、体が対応できるアルコール量が、他の人より少ないと思ってください。
(ランチタイムにビールが飲めるのも、西洋人や黒人のような生まれ持った体質だからできることであって、日本人の場合は、その後仕事にならなくなる人のほうが多いでしょうね。)ちなみに、すぐに酔っぱらったり、悪酔いしやすいのも日本人の体質。
アルコールに対する許容範囲は人ぞれぞれ違うものなので、お酒を飲んでアルコールに強くなろう!と思ってはいけません。
あくまでも自分の体が対応できるお酒の量を知り、上手に付き合うことが大切なのです。ダイエット中でもおやつを我慢しないで!
- 2010-11-17 (水)
- ダイエット
「ダイエット中はとにかく甘いものは一切禁止!」というように、糖類を避ける人をよく見かけます。
でも、食べる物を制限するほど、逆にそれがストレスとなり、余計に食べたくなるもの。
確かに、3回の食事に加えておやつも食べるのは、カロリーオーバーの原因の一つとなるので、そういう面ではあまりお勧めはできません。
ただし、甘いものや脂っこい食べ物が好きな人にとっては、それが一切食べれないというストレスも、実はとても重要な問題なのです。栄養をとるという観点で考えてみると、油で揚げたフライや、甘いケーキも栄養素の塊。
摂りすぎることは過剰摂取となってしまうので、太る原因となってしまいますが、範囲内であれば、食べてはいけない!というものではありません。
問題は、その摂り方と量、ということを念頭に置いてダイエットを勧めていくと、おやつも上手に食べられるようになります。特に甘いものに代表される糖類は、使い方次第ではダイエットの味方になってくれる場合もあります。
そのポイントはズバリ、「食事の前30分に摂る。」
砂糖やブドウ糖といった糖分は、消化が早い分、血液への吸収も早く、血糖値を速やかに上げる効果があります。
なので食前に甘いものを少し食べるだけで、すぐに満腹感がでて、結果、そのあとに食べるメインの食事の量を減らすことができます。おすすめは、200キロカロリー未満のものを、水分とともに摂ること。
それを食前の30分に摂ると、ちょうど食事の時間に食欲を抑える効果が出てきます。
ただし、食前に摂るので、くれぐれもおやつ自体を食べ過ぎないようにご用心。
少し甘いコーヒーを飲んだり、チョコレートを一欠けかじったりするだけでも、甘いものへの欲求を満たすことができますよ。また「ついついおやつを食べ過ぎちゃった!」と思った日も、逆に考えれば甘いものへのストレスからは解放された証拠。
しばらくはおやつを食べなくても、それほど苦にはならないはずなので、そこで帳尻を合わせていけば大丈夫。
ダイエットは長いスパンで見て、おやつも上手に取り入れていきましょう。低体温を克服しよう
- 2010-11-15 (月)
- 健康情報
人間の体温は37℃以下が平熱と言われていますが、実際自分の平熱が何度なのか知っていますか?
最近は平熱が36℃以下、という人も多く、そういう場合「低体温」とも呼ばれています。
低体温は、体質によるもので、よく言う「冷え性」の一種。
他の人より体温が低めなため、体で感じる冷えが強いだけではなく、さまざまな健康障害を起こしやすいと言われています。中でも低体温の人に多いのが、低血圧や貧血。
それに胃腸が弱いのも特徴の一つです。
また、低体温でいると血行が悪くなるので、肌にもよくありません。
爪が割れやすくなったり、肌の乾燥やくすみ、しわが気になる人は実は低体温だった、というケースもよく耳にします。
通常、低体温自体は、それだけで病気というわけではありませんが、体温が低いほど病気に対する免疫力も弱まっていきます。
なので、できるだけ体を冷やさないように、体温をあげていくことが、健康維持にもつながっていくのです。また普段は低体温ではない人でも、寒いところに長時間いると、血行が悪くなっていくので注意が必要。
夏はエアコンの効いている部屋でじっとしていると徐々に血行が悪くなり、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
そういった生活を続けていくことで、結果的に低体温体質になってしまうこともあるのです。低体温を防ぐ方法は、何と言っても体を冷やさないこと。
特に首のうしろ、おなか周り、足首は冷やすと体にも悪影響を起こしやすいので、普段の服装にも気をつけるようにしましょう。また、毎日の食事に気をつけることも大切です。
暑いからといって、冷たいものばかり食べていては、体内の温度が下がり過ぎてしまいます。
暑い時こそ、生姜やネギなど、体を温める食べ物を積極的に摂るようにして、冷え対策をとりましょう。運動も低体温には効果抜群。
新陳代謝を活発にし、血行が良くなることで、ダイエットにもつながります。
ちなみに、運動の後の水分補給はとても重要ですが、冷たすぎる飲み物はNG。
できれば常温程度の飲み物で、タイミング良く補給するようにすると、熱中症や脱水症状も防げます。泣いて笑ってストレス解消!
- 2010-11-12 (金)
- 健康情報
今の日本は「ストレス社会」と呼ばれるほど、たくさんの人が毎日、何らかのストレスを抱えて生きています。
なかなか思い通りにならなかったり、プレッシャーを感じたり・・・
今更、どうしようもないストレスに心が折れてしまいそうなこともありますが、そんな時は思いきってストレス解消!
例えば運動などで体を動かせば、気分もすっきりして、健康的にもおすすめです。とは言え、毎日忙しくて、運動する時間も体力もない、という人も少なくありません。
ならば、とりあえず思いっきり笑うか、泣いてみましょう。実は「笑う」ということは免疫力を高める作用があることでもすでに有名で、医学的にも病気の治療に「笑い」を取り入れている場合もあります。
まさに「病いは気から。」
楽しい気分になれば、体に元気がわいて、病気の治りも断然よくなるのです。
また、ストレスであれば、泣くことでも解消される、ということも御存じですか?
すでに書籍などでも発表されているようですが、定期的に涙を流すことで、脳内ストレスが解消され、気分が落ち着きます。
嫌なことがあっても、泣いたら何だかすっきりした、という経験もよくありますが、まさにこれが涙によるストレス解消なんです。どうやって泣くのか、そのポイントは人それぞれでしょうが、心が洗われるような、感動する映画を見るのも一つの方法。
特に男性の場合は、人前で泣くのはちょっと気がひけますし、自宅でDVD鑑賞や読書でもいいですね。また、ストレスは、普段から自分の感情を抑えている人ほど、たまり易い傾向があります。
子供は怒られるとすぐに泣きしますが、そのあとは案外ケロっとしていますよね。
今では子供のストレスも、大きな社会問題になっていますが、実は泣く子ほど、ストレス解消がうまいのかもしれません。涙は悲しい時、悔しい時だけではなく、うれしい時や感動した時にも出てきます。
我慢しないで、思いっきり泣いたり笑ったりすることも、心にとっては大切なことなのです。



