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ダイエットに生姜紅茶は強い味方
- 2010-10-30 (土)
- 健康情報
昔からダイエットに効果がある、と言われている食べ物と言えば、チリ味成分の「唐辛子(とうがらし)」。
唐辛子のカプサイシンは発汗作用があるので、食べると汗をかき、新陳代謝を活発にしてくれます。
ただし刺激が強いので、胃腸の弱い人には不向き。
辛いのが苦手、という人もちょっと使いにくいかもしれませんね。
他には、薬味としてよく使う生姜(ショウガ)も、すりおろして飲む「ショウガ湯」のように、古くから体を温める効果のある食品として有名です。
寒い季節に限らず、夏でもエアコンの影響で、冷えに悩んでいる女性も多いのですが、そんな人に生姜はおすすめの食品です。
そして、それらの効果をダイエットに利用したのが「生姜紅茶」。
生姜も紅茶も簡単に手に入る食材ですし、どちらも新陳代謝を活発にする作用があるので、脂肪の燃焼を促進させる効果も、ダブルで期待できます。
作り方もいたって簡単。
ズバリ、「紅茶に生姜をすりおろして入れるだけ。」
紅茶はティパックでもいいですし、生姜はしぼり汁だけでも、チューブタイプを使っても問題ありません。
入れる生姜の量は、カップ1杯の紅茶につき、ティスプーン1さじ程度で十分。
手軽に作って、いつでも好きなだけ生姜紅茶を飲むことで、ダイエットの効果をより一層高めることができます。
特に冷え体質の人は、普段の新陳代謝が悪く、なかなかやせにくいのですが、そんな時は体を温める生姜紅茶を飲んで、代謝をアップ。
また、生姜紅茶は、利尿作用もあるので、むくみも取れていきます。
更には、便秘にも効果があるとか。
飲み続けることで、次第に太りにくい体質になっていくという優れモノです。
ちなみに生姜紅茶は、ほんのり生姜の風味がしますが、入れ過ぎると喉にピリッとくることがあります。
そのままではちょっと飲みにくい、と感じる人は、はちみつや黒糖、オリゴ糖なんかを入れると、甘さが出てとても飲みやすくなりますよ。
また、紅茶のポリフェノールは抗酸化作用もあるので、動脈硬化の予防にも効果があり。
もちろんダイエットにとっても強い味方ですが、健康維持のために飲むのもおすすめです。
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