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脳の働き
ハーブを生活にとり入れよう!③
- 2010-08-21 (土)
- 健康情報
「カモミール」「ローズヒップ」と続いてきたハーブのススメ![]()
今回ご紹介するのは「ローズマリー」です。
ローズマリーと言えばカモミールやローズヒップとは違ってお花のイメージではなく、緑色の草の茎のようなものを見る機会が多いですが、普段目にすることが少ないお花は青紫色をしています。
その見た目にふさわしく清々しく爽やかな香りを持つため、肉料理などの臭みとりなどにも使われることが多いハーブ。
ローズマリーの花言葉は「記憶」「思い出」で、かつては「魔法の花」とも呼ばれていたことからも分かるように、脳の働きを高めて記憶力を強めるとされています。
かの有名なナポレオン・ボナバルトも出身地であるコルシカ島産のローズマリーの香水を好み、一日数時間程度の睡眠でも集中力が途切れなかったと言われているのです![]()
なので、朝の置きたての眠気や仕事中のだるさなどを取りたいと思うときはローズマリーのエッセンシャルオイルや香水をハンカチなどにしみこませておいて、必要なときに軽くその香りをかぐことでスーッと頭が軽くなるはず。
また、ローズマリーのハーブティーにミントを加えたものなども爽やかな味と香りで気分のリフレッシュになりますよ。
ただし、気をつけてほしいのは、このお茶は血圧を高くする作用があるため妊婦の方などはオススメできませんので、ご注意くださいね![]()
ローズマリーの特徴は他のハーブと違ってお茶だけではなくお料理にも多様できるということ。
ドライハーブ、フレッシュハーブと両方ありそれぞれに活用法は違ってきますが、ドライの場合は先ほども言ったように肉料理に使用したり自家製のスコーンやパンの中に練りこんでもその爽やかな香りがふんわりと漂う美味しいものに仕上がりますよ![]()
もしフレッシュのものが手に入った場合はそのままだと刺激が強すぎるため、油に香りをうつして使用するのがオススメです。
柔らかく練ったバターにほんの4、5枚を刻んで混ぜたものやオリーブオイルに茎ごとしばらく漬け込んだものをパンなどにつけて食べると最高ですよ!
また、アルコールに漬け込んでおいたものは自家製化粧水として使うことができますので、オーガニックなものに興味がある方はこちらもぜひ試してみてくださいね。
【ローズマリー入り化粧水の作り方】
清潔なビンに日本酒とローズマリーを入れて2週間ほど置いておきます。
お肌の弱い人は日本酒を沸騰させてアルコール分を飛ばしてからハーブを漬け込み、刺激を弱めてから使うといいでしょう。
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