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やせる体をつくる「食習慣」にヒントとコツ(2)
- 2011-01-20 (木)
- ダイエット
美味しい料理をつくるには、「味見」って欠かせない存在ですよね。
でも、ちょっとだけの味見が呼び水となってどんどん食べながら料理をつくるみたいになってしまうと、これは大変!!
みんなで食卓を囲んで食事をいただこう、というときにはすでにお腹は満腹。
カロリーも満カロになっていたりするものです。
ダイエット中は、極力味見をひかえましょう。味見に拍車がかかるとカロリーオーバーになってしまいますからね。
それに肝心の食事タイムのときお腹いっぱいになって充分食べれない。食事中、満足いかないので食事が終ったあと、
つい一人でポリポリつまみ食い・・・なんてことになりかねませんしね。
みんなと食卓を囲んでおしゃべりしながら食事をいただくことの楽しいひとときが
精神的な空腹を遠ざけてくれることを覚えていきましょう。
そのためにも料理をつくっている最中は味見をしない!これに限ります。
●「冷蔵庫を開けるクセ」ありませんか?
家に帰ったらすぐ冷蔵庫のドアを開けるクセのある人が結構いるようですね。
開けてみてそのまま閉じる、ということはあまりなく、開けるたびに何かを口にすると感じなのではないでしょうか。
冷蔵庫の前に「必要ないときはドアを開けないこと!」「その一口が豚になる」
などの張り紙を貼っておくのもいいかも!
(これは冷蔵庫のドアを気軽に開けることをストップさせるための心理作戦です。)
●つぎの食事を楽しみにしながら箸を置こう!
お昼を結構食べたのに「まだ、何か食べたい」という衝動にかられたら、つぎの夕食に期待を思い浮かべてみてください。
夕食のときに「もっと食べたい」と感じたら、翌朝の朝食を楽しみに思い浮かべてみてください。
今、食べたい欲求にかられてもそれがつぎの食事への期待へと変わっていくので
「もっとお腹には入るんだけどな」という人でもすんなり食事を終えられます。
ダイエット中だからといって1日2食だけだと、楽しみなつぎの食事タイムまでまだまだ先。
まっているのが辛いですよね。「今、食べるしかない!
楽しみはまだまだ先だから」と諦めの気持ちになっちゃうわけです。
からだだけでなく心まで飢餓感がめばえてしまいますよね。
だからこそ、1日3食しっかりと食べること。食事から食事までの間隔は、
少なくとも6時間くらいにしておいた方がいいです。
(夕食から朝食までは6時間以上でも眠っていていて意識がないのでそれはOK)
つぎの食事への楽しみのために「もっと食べたい衝動」もガマンしやすいですし、
その楽しみが繰り返されれば、自然とカロリーも抑えられその抑えられた貯金が体重の減少へと還元されていく、
このしくみはダイエットには素晴らしい効果を生んでいます。
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